夜型人間の私が朝方に切り替えた

早起きは三文の徳と昔から言いますが

夜更かしせずに、朝早く起きて活動することは良いことと

なんとなく思っている方はたくさんいることでしょう。

私も朝早く起きて活動したいと思いながらも、なかなか夜更かしがやめれず
起きる時間が遅くなって、毎朝バタバタと余裕のない生活を続けていました。

もう少しゆとりのある生活をするためにも
まずは早起きの習慣を身に着けてみようと思い

2か月ほど前から早起きに挑戦しております。

そこで今回は、早起きのために取り組んだことや苦戦したこと、
早起きしてよかったことや悪かったことなどをまとめようと思います。

早起きしたいと思っている方は是非ご参考にしてみてください。

早起きをすることになったきっかけ

早起きしようと思ったきっかけなのですが、
私は極度のめんどくさがりでして、
タスクは期限ギリギリまで先延ばしにしてしまうダメな習慣を持っていました。

毎日仕事を終えて夜に帰宅して、
夕飯を済ませたあと、やらないといけないことがあるにもかかわらず、

寝るまでの時間が無限にあるような気がして、ついついゲームをしてしまったり、
YouTubeで動画を見てしまったり・・・。

そして深夜1時頃に眠たくなり、
「明日の朝早く起きてやればいいか」
と思いながら床につきます。

が、早起きしようとしてもなかなか起きることができず、
起きたとしてもボーっとして、やるべきことに取り組めないなど、

朝の時間をうまく活用することができない日々が続きました。

すると、タスクがどんどん溜まってしまって、
いよいよ早起きせざるを得ない状況になってきたので、

今回改めて、早起きに挑戦するということを決めて取り組むことにしました。

早起きするために実施したこと

いざ早起きしようとしても最初は失敗の連続でした。

失敗するたびに対策を考えて、いろいろなことを試したので、すべて紹介します。

早起き実践開始 ~ 2週間目まで

まず始めは単純にスマホのアラームをたくさんセットして、
無理やり起きるようにしてみました。

具体的なアラームの設定は
起きる時間の10分前から1分おきにアラームを鳴らすというもの。

しかも、目標の時間以降も10分おきにアラームを設定して

朝からアラーム地獄という状態にしました。

後で詳しく説明しますが、アラーム(音)で目覚めるのはかなりのストレスがかかるのと
スマホを枕もとのにおいて寝ることになるので、
起きたときにスマホを触りながら二度寝してしまって起きることができませんでした。

夜更かしの習慣は変わらず、早起きができずにタスクも片付かないという最悪の状況が続き

やっぱり早起きするのは難しいなぁ・・・。
と思いながら

どうしたら早起きができそうか考えてみました。

LINEオープンチャットを立ち上げる

誰かを巻き込むことで、もしかしたら早起きができるようになるかもしれないと思ったので、

LINEオープンチャットを使って、早起き専門のチャットルームを作成しました。

毎晩寝る前に【 明日の朝何時に起きるのか 】
朝起きた瞬間に【起きたことの報告・起きて何をするのか 】
チャットに書き込むようにしました。

最初は一人でチャットに報告し続ける日々が続きます笑

これによって、寝る前に翌朝の起床時間を意識して眠りにつくので
体内時計が無意識的に働いて朝目覚めることができるのでは?と考えました。

あと、起きてすぐに報告することによって頭を使うので、
しっかりと覚醒して、すぐに活動が開始できると考えました。

▼今もオープンチャットを使っているので興味のある方はどうぞ▼

【朝カツ】起きたら報告して朝カツしよ!

https://line.me/ti/g2/4aYtqYRg1jmZLPZmm6moMQ?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

3週間目 ~ 4週間目まで

オープンチャットに書き込みをするようになって、
最初の数日は起きて活動できていたのですが、

毎日、深夜に眠って朝5時頃起床しているとさすがに体が休まりません。

徐々に朝の書き込みをするためだけに起床する習慣になり、
起きたことを報告して、一応やることを報告しそのまま二度寝してしまう日々が2週間くらい続きました。

せっかく起きてるのにもったいないなと思いながらも
眠気に勝つことができず、次の対策を考えないといけないなと思い始めます。

夜と朝の二回の書き込みは毎日続いていたので、
ひとまずこの二つは習慣として身についてきたなと実感しました。

そこで、朝の書き込みのタイミングに着目して、
二度寝しない仕組みを取り入れようと考えました。

YouTubeの動画で学ぶ

まずは私が参考にした動画のURLを掲載しておきます。
1つあたり約15分程度ですので全部見ると1時間くらいかかります。
ぜひ二倍速で聞き流していただければ幸いです。

特に3つ目と4つ目の動画はかなり参考になったのでぜひチェックしてみてください。

これらの動画から、朝起きることに意識するだけでなく、
夜寝るところから変えていかなければ早起きを続けるのは難しそうという結論に至りました。

夜更かしをやめて10時就寝

まずは夜更かしするのをやめて、夜は10時就寝を目標にしてスケジュールを調整しました。

今までは帰宅して食事した後に
寝るまで時間があるから少しゆっくりしてからタスクに取り掛かろうとしていました。

しかし10時就寝となるとそうはいきません。

帰宅して食事を済ませたら、寝るための準備をしないと絶対に時間通りに眠ることができません。

そこで、帰宅したら基本的に何もしないと決めて簡単な家事だけして、
寝ることだけに集中するようにしました。

また、タスクは翌朝起きてすることにしました。

スマホを封印

それともう一つ、
寝るときはスマホを寝室以外の部屋の引き出しに入れて寝ることにしました。

アラーム機能を使うことができませんが、
幸いにも朝だいたい5時~6時の間に一度目が覚めるようになっていたので、

目が覚めたら立ち上がって、スマホを取りにいかないと時間がわからないようにしました。

毎朝目覚めたときに時間を確認する癖があったので(まだ寝てても平気か確認するために笑)
スマホだけでなく時間がわかるものをベッドの周りから排除しました。

ノートPCをデスクの上にセットして就寝

早起きの為というわけではないのですが、
起きて時間を確認したら、机に座ってそのままタスクを開始できるように
ノートPCをデスクの上に開いて置き、充電器をつないで眠るようにしました。

ウェブサイトの作成やプログラム開発などで、作業をするときは必ずノートPCを使うので、

すぐに作業に取り掛かれるようにして二度寝対策をしました。

ブルーライトカット眼鏡を使用

これも早起きに直接的に関係するわけではないのですが、
JINSで購入したブルーライトカットの眼鏡を装着して作業するようにしました。

ブルーライトによる睡眠の質低下を防ぐためにPC作業時は着用しています。

ちなみにJINSのポケモンシリーズのイーブイモデルを使っています笑

5週間目 ~ 現在

10時就寝というのは、未だに完璧ではないのですが、
徐々に馴染んできております。

最初は10時就寝することでいつもより寝すぎてしまい
翌日の夜眠れなくなるなど、リズムがつかめなかったのですが、

最近は10時にベッドに横になると比較的すぐに眠れるようになってきました。

というか、早く起きれるようになってきた分、
夜更かしがきつくなってきています。

夜中12時ごろまで起きているのが限界で、
それよりも遅く寝ると、間違いなく翌日の活動に支障をきたすレベルになってきました。

肝心の早起きですが、朝は5時半ごろに目が覚めて、
スマホで時間を確認し、再度スマホは引き出しにしまって
デスクに座ることで、朝にタスクに取り組むことができるようになってきています。

早起きを始める前はタスクの先延ばしで夜も朝も何もしない日が多かったのですが、

朝起きれるようになってきて確実にタスクに取り組む時間が多くなってきてます。

ウェアラブルウォッチの導入

私の会社に
健康オタクでありガジェットオタクの先輩がおります。

その方に早起きの話をしたところ

ウェアラブルウォッチをオススメして頂きました。

私の早起きを実現するために非常に役立つアイテムで
且つ値段がかなり安いと感じたので即購入しました。

Xiaomiという中国メーカーのMi Band 5を購入しました。

コレです▼


購入の決め手は、手首に巻いて寝るとアラームの代わりにバイブレーションで起こしてくれるところです。

先ほどスマホのアラーム(音)で起こされるのはストレスと書きました。

朝から大きな音で起こされるとすごく深い感があるのは前から感じていたのですが、
手元でぶるぶるしながら目が覚めるのは音よりもかなり不快感が少ないと感じました。

スマホのアラームだと
うるさいなぁ・・・・。もう、アラーム止まるまで放っておこう。
となって起きれなかったのですが、

バイブレーションだと
ん?なんだ?あ、朝のアラームか。起きなきゃ

という感じです笑

あまりうまく表現できませんが、朝のストレスや不快感はかなり軽減できるので、買ってよかったと思っています。

なんで中国メーカーの製品にしたのか?

私は普段からiPhoneを使っているので、Apple Watchでもよかったのですが、

Apple Watchは少し値段が高いですよね。

機能的にはMi Band 5はApple Watchとほとんど変わりません。

  • 血圧計
  • ストレスチェック
  • 睡眠計
  • ワークアウトの計測

など一般的なウェアラブルウォッチの機能は搭載されてます。

またiPhoneとBluetoothで接続しておけば、

カメラのシャッターをウォッチからできたり
iPhone紛失時に探す機能がついていたり
スマホの通知をウォッチで確認したりと

Apple Watchでできることはほぼすべてできます。

そして、何より電池持ちがApple Watchよりはるかに良いということです。

公称値だと最長20日連続稼働するとのことなので、
充電がめんどくさい私にとっては完璧なウォッチです。

これでお値段5,500円は破格です。

日本モデルとグローバルモデルがあって
グローバルモデルはもう少し安く買えます。
NFCもついているので、英語や中国語が読める方はグローバルモデルがオススメかもしれないですね。


睡眠時のバンドの装着感はさほど気にならないし、
毎朝睡眠の質をチェックするのは結構ハマりますよ笑

合計の睡眠時間だけでなく、
深い眠りと浅い眠りがどのくらいの時間があったのか、
Mi Band ユーザー全体と比較して〇%の人より早く入眠したことや
睡眠改善のためのアドバイスなどをスマホのアプリから確認できます。

早寝早起きの指標としてはかなり役立っていて、

もともとは夜寝るときだけつけるつもりでいたのですが、
購入した日から腕時計代わりに日中も装着してます。

現在の早寝早起き具合

これまでに試行錯誤しながら取り組んだことによって
ある程度早起きはできるようになってきました。

体調にもよりますが、早く起きても眠い時は体のことを優先して二度寝する日もありますし
調子のいい日は朝からしっかりタスクに専念したり、家事をこなしたりしています。

しばらくこのまま続けてみて、また何か障害が発生したらその時は対処しようと思います。

早寝早起きによる変化

早寝早起きをするようになっていくつか変化を実感したことがあるのでまとめておきます。

身体的な変化

ぐっすり眠れるようになった

はじめは早起きにだけフォーカスしていたので、
日中の眠気や、体の倦怠感、元気がでない、食欲がないなど
早起きがきついと感じることが多かったです。

早寝をして睡眠時間をしっかり確保したうえで、
早起きをするようになると、上記の症状はほぼ改善されました。

また、睡眠サイクルが整ってきたので、
夜中に目が覚めることが全くなくなりました。

一度眠りについたら翌朝までぐっすり眠っています。

さらに、夢を見ることがなくなりました。

厳密にいうとみているのかもしれませんが、
起きたときにどんな夢を見ていたのか全く覚えていません。

早寝早起きをするまでは、よく嫌な夢で目覚めることが多かったのですが、
夢を見ないので朝すっきりした気分で起きることができます。

いい夢も見なくなったので、そこは少し残念なところですね。

体が軽い、元気

また、体が軽い感じがしています。
朝の空気を存分に吸って一日をスタートするので、
気分的なものかもしれませんが、体が軽く一日元気に過ごせるようになりました。

無駄な時間が少なくなった

体と脳が元気なので、日中の作業効率が上がって、時間の無駄遣いがなくなってきています。

会社の残業なども頻度が減って、早く帰宅できるので、夜寝るための準備をしっかりしてすぐに眠れます。

ゲームやYouTubeの時間もゼロではありませんが、何時間も無駄に時間を使うことはなくなりました。

朝方生活だと、平日は会社に行くためのタイムリミットがあるので、
それまでにやるべきことを逆算してタスクに取り掛かります。

なので時間効率はかなり良くなってきていると実感しています。

デメリット

デメリットとを挙げるとするならば、
夜はやくに眠くなるので、周りの人の生活リズムとズレが出てきました。

例えば、友人知人と会っていても9時ごろから徐々に入眠モードになります。

最近はコロナの影響で時短営業の店ばかりなので、
夜遅くまで出歩くこともないのですが、

夜遅くまで起きておかないといけない場面は結構つらくなりました。

精神的な変化

続いて精神的な変化です

すっきりとした気分になる

なんといっても、早起きして朝にタスクをこなすことで、
夜すっきりとした気持ちで眠れるのはすごく気分が良いです。

夜更かししてダラダラ過ごし、何もタスクをこなせなかったときは
自分を責める気持ちになりストレスを感じたり、
朝も起きないといけないという強迫感があって、精神衛生的にはよくなかったです。

また、できなかったタスクのことを考えながら布団に入ると
「明日おきて、あれもこれもやらないといけない」という憂鬱な気分になります。

朝起きて、少しでも作業していれば、
頑張った自分を評価できるし、次にやるべきことも減るので
いろいろなことを考えなくて済みます。

早起きして頑張ってる自分すごい

言ってしまえば自己満足なのですが、
朝から頑張ってる自分にテンションが上がります笑

みんなが寝てる時間に自分は一歩前進しているんだと思うと、
明日も頑張ろうという気持ちになります。

デメリット

早起きできなかったときに、自分を卑下してしまうことがあります。

人間なので、機械のように完璧に早起きができるとは思っていないので、
早起きできなかったときは、いつもより体を休めることに専念したんだと自分に言い聞かせて
次の日に頑張るようにしています。

それでも、ちょっぴりへこむのがデメリットですね笑

早起きしてみて、気持ちの面で致命的なデメリットを感じることはありませんでした。

まとめ

今回は、私の早寝早起きに取り組んだお話をまとめました。

はじめは早起きのことしか考えていませんでしたが、
突き詰めていくと、睡眠時間の確保に始まり、早寝のことを考えて、
10時に寝るための生活習慣を考えないといけないということがわかってたのは大きな発見です。

記事内で書いていませんが、
夕飯の時間を考慮したり、早く寝るために適度に運動したりと

早起きするためにはいろんなファクターが絡んでいることが見えてきて面白です。

おそらく、この先は食事の内容や運動の内容などを改善していかないといけないかなと予想しています。

早起きしたいという方はたくさんいらっしゃると思いますが、
なかなか続かなくて困っている人の参考になればいいなと思います。

LINEのオープンチャットでも早起きの報告会を毎朝してるので、
ぜひご活用ください。

それでは、今回は少々長めの記事となりましたが、
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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